トップ

学校を舞台とした映画

学校のキホンを考える回

学校が舞台の映画について

学校が舞台となっている映画は数多くありますが、「青い鳥」という日本の映画は、学校というものの暗い部分を描いている作品です。最近はいじめに関する悲しいニュースをよく見かけますが、この作品はいじめた側の生徒の、その後の葛藤についても描かれているのが特徴です。誰にでも人の好き嫌いはあり、それは仕方の無いことですが、では嫌いだと思うこと自体がいじめなのか?どこからがいじめになるのか?とこの作品は問いかけます。生徒だけでなく教師にもスポットが当てられており、様々な視点からいじめというものを考えることができます。

学園ラブコメディ映画

「俺物語!!」は学校を舞台にしたラブコメディ映画です。主人公がいわゆるイケメンではないのですが、誠実で面白いのでとても応援したくなります。ヒロインの女の子も可愛かったです。ヒロインの女の子は撮影当時、実際に女子高生だったので、本当にフレッシュな印象でした。20代の役者さんが高校生の役を演じることが多いので、現役女子高生の役者さんがいるのが珍しいと感じ、とても好印象でした。楽しい学校生活を覗き見しているような感覚でした。全体的に明るく笑える作りになっている作品なので、観た後も明るい気分になりました。

↑PAGE TOP

© Copyright 学校のキホンを考える回. All rights reserved.